八幡保護区保護司会・八幡更生保護サポートセンター

出前授業実施報告(則松中学校)

■ 実施概要

  • 実施日: 2025年(令和7年)7月4日(金)

  • 時間: 14:45〜15:35

  • 場所: 八幡西区・則松中学校 1年1組教室(リモート講義形式)

  • 対象: 1年生5クラス(161名)

  • 参加保護司: 山本・常軒・梅原(3名)
     

  • 講師: 常軒(パソコン操作:山本)

今回は熱中症対策のため体育館が使用できず、生徒は各教室で受講し、講師は1年1組の教室からリモート配信による出前授業を行いました。
顔の見えないオンライン形式での授業は、生徒の反応が分かりにくいという難しさがありました。
この形式は今後も想定されるため、リモート講義の進行方法や環境整備の工夫が今後の課題となりそうです。

また、今回の授業では、小倉北保護司会から2名の参観があり、グループ討議にも積極的に参加していただきました。
各クラスでの討議結果では、生徒たちから多くの意見が出され、「身近な社会」について考える良い機会になったようです。

井上先生より次のような感想をいただきました:

「“社会を明るくする”というテーマを、遠い社会のことではなく、身近な学校や教室という小さな社会として捉えられたのが良かったと思います。
もう少し早い時期に実施できると、より効果的だったかもしれません。」

リモート形式での初の試みでしたが、生徒たちの理解や反応からも意義ある授業となりました。
技術面・参加体制などの課題を整理し、今後の出前授業に活かしていきたいと思います。
地域の子どもたちに「社会を明るくする」意識を広げるため、引き続き工夫と連携を重ねてまいります。

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