
■ 実施概要
実施日: 2025年(令和7年)7月17日(木)
時間: 10:45〜11:40
場所: 八幡西区・則松小学校 1階図書室
対象: 6年生2クラス(49名)
参加保護司: 山本・田中・厚見・村上直・常軒(計5名)
講師: 常軒(パソコン操作:山本)
授業は1階の図書室で行われ、開始前にはすでにビデオモニターの準備が整えられていました。
講師を務めた常軒さんが講話を担当し、山本さんが学校備品のパソコンを操作。
生徒たちは終始集中して話を聞き、グループワークや質問コーナーでも非常に積極的な姿勢が見られました。
特に印象的だったのは、個性的な生徒たちの表現豊かな発表でした。
中には「自業自得で冷めた目で見てやる」といったリアルな意見や、机を叩く動作を交えて意志を表す生徒もおり、
一人ひとりが真剣に「非行や社会のあり方」について考えている様子が伝わってきました。
授業の最後には、代表生徒が即興で心のこもったお礼の言葉を述べ、
その内容と表現の豊かさに参加者一同が感動しました。
また、古島先生からは次のようなコメントをいただきました。
「今回の講話を通して、子どもたちは犯罪や非行を防ぐことの大切さ、
そして誰もが温かく見守り支え合う社会の必要性について、実感を持って学ぶことができました。」
今年度5校目となる出前授業は、生徒たちの意欲と感受性が強く感じられる内容でした。
講師・保護司・教職員が一体となり、子どもたちが「自分の言葉で考える」時間を共有できたことは大きな成果です。
今後も、地域・学校・保護司が協力し合いながら、
「社会を明るくする」ための教育活動を継続していきます。



