
■ 実施概要
実施日: 2025年(令和7年)7月9日(水)
時間: 10:40〜11:25
場所: 八幡西区・本城小学校 4階プレイルーム
対象: 6年生3クラス(約80名)
参加保護司: 山本・梶原・辰川・厚見・村上・中尾・有田・梅原・常軒・渡辺(計10名)
講師: 厚見(初担当)
授業は4階のプレイルームで実施され、学校の先生方が事前にパソコンや映像設備の準備を整えてくださいました。
講師を務めた厚見さんは今回が初の講師登壇でしたが、自身の経験談を交えながらわかりやすく、
明るい雰囲気の中で授業を進行。時間内にすべての内容をしっかり伝えることができました。
生徒たちは真剣な表情で話を聞き、グループワークでは積極的な意見交換が行われ、
発表の場でもそれぞれが自分の考えをしっかりと表現していました。
また、質問コーナーでも多くの手が挙がり、活気ある時間となりました。
10名という多くの保護司が参加し、グループ討議のサポートや質疑応答に協力しました。
講師を中心に連携を取りながら進行し、保護司同士のチームワークが非常に良い雰囲気を作り出していました。
授業終了後には、校長先生から本城小学校の生徒の現状についてさまざまなお話を伺いました。
その中で、学校と保護司会との今後の連携の必要性についても意見が交わされ、
地域・学校・保護司が一体となった支援の重要性を再確認しました。


