八幡保護区保護司会・八幡更生保護サポートセンター

出前授業実施報告(黒崎中央小学校)

■ 実施概要

  • 実施日: 2025年(令和7年)7月11日(金)

  • 時間: 10:45〜11:30

  • 場所: 八幡西区・黒崎中央小学校 2階生活科室

  • 対象: 6年生2クラス(約70名)

  • 参加保護司: 山本・田中・厚見・村上・梅原・常軒・花田・渡部・神田(計9名)

  • 講師: 常軒(パソコン操作:梅原)

授業は2階の生活科室で行われ、他の教室では別の授業が行われていたため、
校長先生自らがビデオモニターなどの準備を整えてくださいました。

講師を務めたのはベテランの常軒さん
毎回講義内容や話し方を工夫されており、今回も明るく温かい雰囲気の中で、
生徒たちに分かりやすく「社会を明るくする」大切さを伝えられました。

パソコン操作は黒崎分区の梅原さんが担当し、スムーズな進行をサポート。
多くの保護司が参加し、グループワークや質問コーナーでも活発に関わりました。

生徒たちは真剣に講師の話を聞き、グループ討議でも前向きな意見交換が行われました。
それぞれの班からは、**「自分の周りでできること」**をテーマにした発表があり、
互いに意見を尊重しながら話し合う姿が印象的でした。

授業の最後には、代表生徒から心温まるお礼の言葉が述べられ、拍手で授業が締めくくられました。

また、有田先生から次のようなコメントをいただきました。

「保護司についての説明が分かりやすく、グループ活動も受け身にならず参加できていました。
ただし、ビデオ内の3つの発問の意図がやや分かりにくかったように感じます。
また、“子どもの世界と大人の世界”の対比については、
“大人の世界のために子どものうちから…”と繋げるとより理解しやすいと思います。」

この意見は今後の授業内容の改善において貴重な参考点となりました。

今後も、こうした意見や学びを活かしながら、
子どもたちが「支え合う社会の大切さ」を実感できる活動を続けていきます。

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